2011年8月31日水曜日

Plugins_ Shape Bender

Chris Fullmer さん の Shape Bender をちょっと触ったので、操作方法を確認してみました。

グループ化・コンポーネント化をしてあるモデルをパスに沿って変形させるプラグイです。

モデルと平行に同じ長さの定義用パスと変形用パスを描いておく。
モデルを選択する → Shape Bender のアイコンをクリック → 定義用パスをクリック → 変形用パスをクリック → 計算され、出来上がりの形状が表示される → 表示された位置は『Home』『End』キーで変更できる → 決まったら 『ENTER』キー
定義用パスをモデルと同じ長さで描いておくと、出来上がりも変形用パスと同じ形状で出来上がる。
また、定義用パスを短く描くと、出来上がりは変形用パスの端部からはみ出てしまう。
他に定義用パスをモデルから離すと同じように離れて出来上がる。
なお、定義用パスは直線(赤い軸と平行になるように配置する)に限るようです。

Plugins_ EdgeFollowMe

sdmitch さんの Edge Follow Me 2 を覗いてみた。(昨日ver3にUPしてました)

基本的には、標準の フォローミー が『面』を押し出すのに対して『エッジ』のまま押し出してくれる。
操作方法も同じ パス → プラグイン(Edge Follow Me) → エッジ → ウィンドウ → 出来上り

普通に使用する場合は、標準のフォローミーが面で押し出しているので最後に不要線や不要面を削除しなければならないが、こちらはそれが要らないがエッジが複数の時は”Weld”で結合しておく必要があります。
出来上がりのモデルはグループ化されています。
パスとエッジを離しても動作しますが、おかしな形状になるのでパスの端点にエッジを付けた方がいいと思います。

基本的に標準のフォローミーと同じ出来上がりになるので らせん状の使用には向かない ので、そんな時は Wikii さんの FollowMe and keep を使ってみて下さい。

2011年8月28日日曜日

Autodesk Photofly_2.1 (part_1)

Autodesk Labs の Photofly2.1で、現物の写真から3Dモデルが出来てしまうサービス!?

ソフトをDLして(要登録)、モデルの写真をサーバーへ送って処理され、その後DLすればリアルな3Dモデルの出来上がり。
データは OBJ 等でエクスポート出来るので、直接SUや他ソフトで3DS変換してSUに持ってこれるので利用してみると面白いかもしれない。
ただ、SUに持ってきた時はどれくらいの容量になるんだろう? あまり重たいのも困るし ・ ・ ・

現物の写真さえあれば、3Dモデルが作れてしまう訳だから面倒がなく、特に有機的な面を含むモデルを作るには重宝しそうですね 。
自分の全身を撮影すれば、リアルに作れSUで操作が出来てしまうことですよね。
 一度やってみよう。